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正しい知識が必要な中絶手術|事前に知っておいたほうがいいこと

大事な病院選び

病院

東京で中絶手術を受けるとなれば、どこに行けばいいかわからないですよね。それに、これはとてもデリケートな問題になりますので慎重に病院を選ばないといけません。最近では、ネットで病院の評判を調べられるので検索してみて下さい。

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どんなリスクがあるのか

医者

中絶手術を受けるとなれば、初めての人が大半なので不安になるでしょう。そういった時は、しっかりと医師に疑問をぶつけて手術について把握しましょう。東京の病院では、患者とのカウンセリングを大事にしてくれている病院があります。

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どうして手術するのか

カウンセリング

子供を授かることは、とてもおめでたいことだし嬉しいことになります。しかし、時と場合によっては望まない妊娠になってしまうこともあるでしょう。そういった時は、中絶手術を受けないといけません。中絶手術というのは、自然に流産するのとは違って医師の手によって子供を流産させるということになります。ですから、この手術を受けるとなれば病院へ行きますが、その前にどういったことを行なうのかを知っておいたほうがいいでしょう。
中絶手術は、妊娠してからいつでもできるという手術ではありません。受けられる期間というのが決まっていて、妊娠22週目までと言われています。ほとんどの人は、妊娠6週目から12週目までの間に受けます。どうしてこの期間に受けることが多いのかといえば、12週目以降に手術するとなれば体へ負担が大きくなるからです。それに費用も高くなってしまうので、中絶手術を行なうと決意したら、すぐにでも病院へ行ったほうがいいでしょう。

手術の方法は、妊娠12週目までだと静脈性の全身麻酔を行なって寝ている間に中絶手術を行ないます。時間にすると、約10分で終わります。どのように行なうのかといえば、子宮内にスプーンのような専用の器具を入れて掻きだすというソウハ法か器具を利用して吸い出す吸引法になります。これは、医師が患者の体のことを考えて決めるので自分では決めることはできません。手術が終われば、2時間から3時間ほど病院で休みます。その後は、帰宅することができますので入院することはありません。ただ、帰宅してからもしばらく体調が悪いというのなら、手術を受けた病院へ行って医師に相談してみて下さい。

後悔しない為にも

悩む女の人

東京で中絶手術を受けるのなら、必ずパートナーと病院へ行くようにしましょう。そうすることで、お互いに気持ちを整理しやすくなりますし、今後についても深く考えられるようになります。

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